種 別
民間資格  
試験日
年2回(3月・10月)  
出願時期
年2回(1月・8月)  
受験料
3級 4,320円  
受験者数
(第133回受験者数)10,476名  
合格率
(第133回合格率) 31.0%  
実施団体
銀行業務検定協会  
就 職
全般(人事労務系職種)、金融 など  
 
講師紹介
小林 勇(こばやし・いさむ)
慶應義塾大学経済学部卒業後、教育産業系企業に勤務。2012年、社会保険労務士試験に合格。同年、社会保険労務士事務所開業(東京都社会保険労務士会所属)。労働相談、企業研修・講演を中心に活動する。「条文に忠実に」をモットーとした受験生の本質的な理解に切り込む、論理的でわかりやすい解説で受講生からも信頼を得ている。

金融機関などの相談業務で、必ず必要となる知識。 制度変更が多く、最新の知識を持った人材が求められます。

多くの人のリタイア後の生活基盤となる年金は、私たちにとって身近な存在です。この年金を熟知し、専門的なアドバイスをするのが年金アドバイザーです。金融機関などで資金管理のアドバイス業務をしたり、企業に勤める人への年金相談業務などを行います。
また、社労士やファイナンシャルプランナーとのダブルライセンスで、業務展開の武器とすることも可能です。たとえ、直接仕事に関わりがない人であっても、自己の将来のために勉強をしている人も多く、人気が高い資格です。
試験は、年2回実施され、年金の基礎知識より30問、技能・応用より20問の計50問が五答択一式で出題され、60%以上の得点で合格となります。

講座概要

○ 講座の狙い

「年金って何ですか?」と私が質問したら、皆さんは何と答えますか?「お年寄りがもらうもの」。この解答は、3分の1だけ正解です。実際には、高齢者以外でも年金をもらえる場合があります。
「年金っていつか破綻してしまうんですよね?」と私が質問されたら、私は自信を持って、「NO!」と答えます。日本の年金制度は、破綻してしまうような柔な制度ではありません。
年金は、複雑で難解な制度です。一般人には理解するのが困難であるがために、様々な誤解や極端な結論が支配的になっています。この講座では、そのような固定観念を打破し、年金に関する正しい理解を身に付けることを意識しながら、年金アドバイザー3級合格を目指します。高齢社会の日本において、年金を知ることは、日本の未来を知ることでもあり、また、ビジネスチャンスにもなり得ます。この資格を取得することはすなわち、これからの日本を背負って立つ人材になることができるわけです。年金は大学生から(20歳から)関わってくる制度です。このスタート地点からこの講座を通して年金と向き合いながら、今後の社会人生活に役立ててください。
講座詳細
講義回数
インプット講義 4回(12時間)
担当講師
小林 勇 講師
使用テキスト
2018年3月試験対応オリジナルテキスト 2017年12月発売予定 >> テキストの購入
>> テキストサンプル
受講料
全27資格受け放題になる初回登録1万円(税別)のみ。上記テキスト購入費以外は不要。
開講日
2017年12月25日
スケジュール
スケジュール詳細は下記参照。
その他
「テキストの購入方法」と「講座の受講方法」は、こちらのマニュアル でご確認いただけます。

 

ガイダンス・無料体験
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超高齢社会の狙い目資格、年金アドバイザー試験とは?
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WEB講座開講スケジュール

年金アドバイザー講座のインプット講義のWEB公開、テキストの発送スケジュールは以下の通りです。
※テキストの発送は、メール便で配送します。


◎ 3級インプット講座

回数 学習範囲 WEB講義公開日 テキスト発送日
1 総則、被保険者、保険料 2017年
12月25日(月)
2017年
12月25日(月)
2 通則、老齢給付
3 障害給付、遺族給付
4 その他の給付、その他の社会保険制度