旅行管理者 講座紹介|大学生協推奨のWEB資格講座

 
種 別
国家資格  
試験日
国内9月・総合10月  
出願時期
国内6月・総合7月  
受験料
総合6,500円・国内5,800円  
受験者数
(2021年国内受験者数)10,569名
(2021年総合受験者数)7,135名
 
合格率
(2021年国内合格率)42.6%
(2021年総合合格率)25.0%
 
実施団体
全国旅行業協会
日本旅行業協会
 
就 職
旅行、観光、ホテル、運輸 など  
 
講師紹介
富田 浩二(とみた・こうじ)
旅行業務取扱管理者講座を担当。添乗員(ツアーコンダクター)を約10年にわたり従事し、国内の有名観光地にも数多く足を運ぶ。現在は複数の大学・専門学校で、学生から社会人まで幅広い年代に対する講義を担当。添乗員(ツアーコンダクター)時代の体験談も交え、イメージしやすく、学習に対するモチベーションが試験当日まで続く講義を目指す。

人気の旅行業界就職への第一歩。管理者は、旅行会社に不可欠な人材です。

旅行業務取扱管理者の仕事は、広告、案内など旅行に関するサービス全般の管理・監督を行うことです。
国内外の旅行を提供する営業所には、営業所毎に最低1人以上の旅行業務取扱管理者を選任することが義務付けられているため、旅行業界の就職を希望する場合、強力な武器になる資格です。
試験は、国内旅行業務取扱管理者、総合旅行業務取扱管理者ともにマークシート方式にて実施され、例年6割以上の正解を合格基準としています。

講座概要

○ 講座の狙い

添乗員(ツアーコンダクター)に従事し、一番大切だと感じたことは老若男女さまざまなお客様に、こちらが伝えたいことを「理解していただくこと」の重要性でした。その経験を活かし、どなたが受講しても分かりやすく丁寧に、を心掛けた講義を行います。
特に数多く登場する専門用語はできるだけ平易な馴染みのある言葉に置き換えて進めていきたいと思います。また直近五年間の過去問題の分析から、出題頻度の高低を提示することで、重要度を意識しながら講義を進めていきたいと思います。
※本講座は、国内・総合の合格を目指すカリキュラムです。国内のみ受験の方は、該当部分のみご受講いただくことができます。
講座詳細
講義回数
総合・国内インプット講義 39時間
担当講師
富田 浩二 講師
使用テキスト
オリジナルテキスト
● 2022年試験対策 総合・国内テキストセット全8冊19,800円 ※税込み >> テキストの購入
● 2022年試験対策 国内のみテキストセット全4冊11,000円 ※税込み >> テキストの購入
>> テキスト販売状況 【ご確認ください】
※国内試験だけを受験される場合は「国内のみ」のテキストセットをご購入下さい。
受講料
全27資格受け放題になる初回登録1万円(税込11,000円)のみ。上記テキスト購入費以外は不要。
スケジュール
スケジュール詳細は下記参照。
その他
 

 

 

WEB講座開講スケジュール

総合・国内旅行管理者講座のインプット講義及びアウトプット講義のWEB公開、テキストの発送スケジュールは以下の通りです。
※テキストの発送は、メール便で配送します。
試験年度について
※最新の試験情報に対応するため、2023年試験対策は2023年4月に開講します。

総合・国内インプット講座

回・科目 学習範囲 講義時間 WEB講義公開日 テキスト発送日
第1回
旅行業法①
はじめに
学習の前に
旅行業法の目的
旅行業の定義
登録の申請先
登録の拒否
登録の有効期間
旅行業の変更登録
2時間 2022年
4月1日(金)以降

基本テキスト
4月1日(金)以降

 

国内過去問集
7月15日(金)以降

 

総合過去問集
8月10日(水)以降

第2回
旅行業法②
営業保証金
弁済業務保証金
受託契約
旅行業務取扱管理者
旅行業務取扱料金
旅行業約款
標識
2時間
第3回
旅行業法③
取引条件説明と書面①
取引条件説明と書面②
外務員
広告
旅程管理
旅程管理業務を行う者
1.5時間
第4回
旅行業法④
旅行業者代理業
旅行サービス手配業
禁止行為
業務改善命令
旅行業協会
罰則等
1.5時間
第5回
旅行業約款①
はじめに
適用範囲
用語の定義
契約の申込み
契約締結の拒否
確定書面
契約内容の変更
旅行代金の額の変更
1.5時間
第6回
旅行業約款②
旅行者の解除権(旅行開始前)
旅行業者の解除権(旅行開始前)
旅行業者の解除権(旅行開始後)
旅行代金の払戻し
団体・グループ契約
旅程管理
旅行業者の責任
旅程保証①
旅程保証②
旅行者の責任
2時間
第7回
旅行業約款③
募集型と受注型
契約の変更(受注型)
補償金等の支払い
補償金等の種類及び支払額
補償金等を支払わない場合
携行品損害補償
総則(手配旅行)
契約の変更(手配旅行)
旅行代金(手配旅行)
2時間
第8回
旅行業約款④

適用範囲・定義(渡航手続代行)
適用範囲・定義(旅行相談)
国際航空運送約款
手荷物(国際航空)
国内航空運送約款
手荷物(国内航空)
契約の申込・成立・解除(モデル宿泊)
総則(貸切バス) 
運送の引受け(フェリー)

2.5時間
第9回
国内地理①
地理の進め方
北海道・東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
温泉
2時間
第10回
国内地理②
自然
世界遺産
国立公園
祭・行事
1.5時間
第11回
海外地理
アジア
ヨーロッパ
アメリカ
オセアニアほか
1.5時間
第12回
国内旅行実務①
はじめに
宿泊料金等
契約の申込・成立
運賃の種類
料金の種類
フェリー
航空券の取り扱い
普通運賃
座席制限・予約期限・予約変更
取り消し・払い戻し
2.5時間 4月15日(金)以降
第13回
国内旅行実務②
JR運賃・料金
乗車券と運賃・料金
乗車券類の取り扱い
運賃計算のパターン
キロ数の通算
本州3社と3島会社にまたがって乗車の場合
2時間
第14回
国内旅行実務③
運賃計算の特例
特定都区市内
大都市近郊区間
割引の種類
団体割引
新幹線特急料金
小児の特急料金
新幹線特急料金の通算ができる場合
普通車指定席・自由席とグリーン・グランクラスの通算
2.5時間
第15回
国内旅行実務④
九州新幹線と山陽新幹線
東海道新幹線と山陽新幹線と九州新幹線をまたがって乗車した場合
秋田新幹線と山形新幹線
在来線区間のみを乗車する場合
在来線特急の計算
関東広域の在来線特急
乗継割引とは
乗継割引の例外
通過連絡運輸区間を含む場合
2時間
第16回
国内旅行実務⑤
グリーン料金
グランクラス料金
寝台料金
その他の料金
乗車券類の変更
乗車券類の払い戻し(使用開始前)
特殊な払い戻し(使用開始前)
時刻表
その他の規則
2時間
第17回
海外旅行実務①
はじめに
出入国法令
旅券の基本
申請書類
旅券の発給制限
切替発給・記載事項変更等
旅券の受領
旅券の紛失・失効・返納
1.5時間
第18回
海外旅行実務②
輸出手続
輸入の禁止・規制など
免税
課税対象となる場合(簡易税率)
査証
特殊な入国手続き
外国人の出入国
語学分野について
単語
出題傾向・形式
2時間
第19回
海外旅行実務③
航空会社コード
都市コード
時差
現地時刻の計算
OAG航空時刻表の読取り
航空機の所要時間
Minimum connecting Times
航空機への液体の持ち込み
ユーレイルパス
世界の鉄道
クルーズ
ホテル・レストラン
2時間
第20回
海外旅行実務④
国際航空の出題
国際航空運賃の異本
国際航空運賃の計算手順
マイル計算
HIPチェック
case A 往路
case A 復路
オープンジョーの計算
特別運賃の計算方法
最長旅行期間
予約変更・経路変更
eチケットお客様控え
case B 往路
case B 復路
2.5時間