社会保険労務士 講座紹介|大学生協推奨のWEB資格講座

 
種 別
国家資格  
試験日
8月下旬  
出願時期
4月  
受験料
15,000円  
受験者数
(2021年度受験者数)37,306名  
合格率
(2021年度合格率)7.9%  
実施団体
全国社労士保険労務士会連合会試験センター  
就 職
全般(人事労務系職種)、経営コンサルタント、
法律事務所、独立開業
 
 
講師紹介
山川 靖樹(やまかわ・やすき)
社会保険労務士講座を担当。山川社労士予備校の代表兼専任講師。大手資格スクールで長年人気講師として活躍後、2010年、日本初の本格的な社労士WEB予備校を設立。開校1年で、合格輩出者数86名(現在は合格者累計500名を突破)。著者としても、執筆した書籍8冊全てが、アマゾンランキング・トップ10に同時ランキング。カリスマ講師としての不動の地位を確立している。

企業の採用ニーズも高く、独立開業も狙える資格です。

社会保険労務士は、労働保険や社会保険の申請、手続きの代行、人事労務問題のアドバイスなどを行います。
社労士取得後は、大きく分けて、独立開業をする道と、勤務社労士として身に付けた知識を組織内部で活かす道があります。勤務社労士は、従業員の労働環境の改善や法令順守といった企業運営のリスク回避に取り組んだり、雇用に関する助成金の申請など、企業の人事戦略のブレーンとしての役割が求められます。
独立開業をした社労士は、クライアント企業の従業員の保険手続きや就業規則の作成といった手続き業務だけではなく、労働問題に関する相談など人事コンサルタントとしての役割も果たすことになります。
試験は、選択式40点満点、択一式70点満点の完全マークシート方式にて実施され、合格基準点は試験問題の難易度により毎年変動します。

講座概要

○ 講座の狙い

本講座では、試験科目となる法律の概論、各論を丁寧に解説し、特に始めて学習する方が専門用語などの基礎をしっかりと固められるようにします。
各制度の「なぜ」と「具体例」に重点を置き、丸覚え学習ではなく、理解し記憶するための話し方の工夫をしています。
その他、勉強方法(合格者の実例)、その時期に到達しておきたいレベルを要所ごとに明示し、合理的で効率的な学習スケジュールを保ちながら学習を進めていきます。
講座詳細
講義回数
2023年試験対策 新合格講座 108回(108時間)
担当講師
山川 靖樹 講師
使用テキスト
2023年試験対策オリジナルテキスト
全10冊1800ページ 合計19,800円 ※税込み
>> テキストの購入
>> テキスト販売状況 【ご確認ください】
>> テキストサンプル
受講料
全27資格受け放題になる初回登録1万円(税込11,000円)のみ。上記テキスト購入費以外は不要。
スケジュール
スケジュール詳細は下記参照。
その他
「テキストの購入方法」と「講座の受講方法」は、こちらのマニュアル でご確認いただけます。

 

 

WEB講座開講スケジュール

社会保険労務士講座のWEB公開、テキストの発送スケジュールは以下の通りです。
※テキストの発送は、メール便で配送します。
社労士講座の講義動画は、公開日~試験年度8月末日までの期間、いつでもご受講いただけます(本試験が毎年8月に実施されるため、それに合わせて講義動画の年度改訂をおこないます)。翌年度試験を受験される場合のテキスト購入は、9月に開講の「新年度向け講義テキスト」をご購入ください。

◎ 新合格講座(2023年試験対策講座)

回数 科目 WEB講義公開日 テキスト発送日
1-15 労働基準法
1-10回
11-15回
2022年
9月1日
10月1日
2022年
8月25日
1-5 労働安全衛生法 10月1日 8月25日
1-12 労災保険法 11月1日 10月25日
1-12 雇用保険法 12月1日 10月25日
1-10 労働保険徴収法 2023年1月10日 10月25日
1-15 国民年金法 2月1日 2023年1月25日
1-15 厚生年金保険法 3月1日 1月25日
1-14 健康保険法 4月1日 3月25日
1-6 一般常識(社会) 4月1日 3月25日
1-4 一般常識(労働) 4月1日 3月25日